万が一のためのペーチ情報。【雑貨買い付けの旅2016】


こんにちは。nidoです。

明日から、苫小牧市で開催される「LOPPIS Summer Market 2017」に出店いたします。

「LOPPIS」というのは、スウェーデン語で「蚤の市」という意味だそうですね。

ドイツ、チェコ、ハンガリーと、色々な蚤の市を巡ってきましたが、

この前の旅では、ハンガリーの「ペーチ」という街で開かれる蚤の市に行ってきました。

日本人にはあまり馴染みがなさそうな「ペーチ」ですが、

陶磁器「ジョルナイ」の名前はご存知の方も多いかもしれませんね。

その「ジョルナイ」の発祥地が、ここペーチなのです。

 

まあ、あとは、、よくわかりません。笑

 

というわけで、観光で行く場所としてはあまりメジャーではないかもしれませんが、

万が一(笑)行くことになったという方のためにも、

ペーチの情報をまとめておこうと思います。

 

ペーチへは、ブダペストから列車でおよそ3時間。

 


(ノスタルジックが過ぎる車両)

 


(駅の自販機で買ったお菓子。賞味期限の刻印が地味にかわいかった)

 

ペーチ駅は、なんだか素敵な建物でした。何様式というのでしょうか、こういうの。


 

蚤の市会場へはバスで向かうのですが、

都度料金を払うのが面倒なので、一日券を購入しました。

一日券は、駅構内の窓口で買えます。

「BIOKOM」というのが、ペーチのバス会社の名前のようです。

なかなかバスをイメージしづらいネーミング&ロゴです。笑

 

ちなみに、「一日券」は、

日本の感覚だと「One day ticket」と言いたくなりますが、

「24 hours ticket」のほうが通じそうです。

 

というわけで、さっそくバスで蚤の市会場へ。


(パグ!)

 

この日はあいにくの雨模様。(しかも寒い。。)

にも関わらず、たくさんの地元の人たちで賑わっていました。

 


(商品もわりと濡れるがままに置いてあります)

 


(味わい深い「おじいちゃん」を楽しむのも、蚤の市の醍醐味)

 


(着るもの山積み)

 


(日々のもの山積み)

 

腹ごしらえは、ここでもラーンゴシュ。

最初の頃、なぜにあんなに敬遠していたのかというほど、大好物になったラーンゴシュ。

(なんか胃もたれしそうで、、でも実際は全然そんなことなかった!)

ここのは、にんにくのすりおろしを、自分で好きなだけハケで塗れるスタイルでした。

お茶は当たり前のように最初から甘いけれど、甘くないのもあるのかな。

でも、冷えた体に甘いお茶がありがたい。

 

そうそう、ペーチの蚤の市の特徴は、

なんと言っても「動物」が販売されていることですね。


(写真はないですが、わんこもいました。ペットショップ感覚なのか。。)

 

会場はとても広く、お店もいっぱい出ています。

でも、いい感じの古いものというより、ただの古いもの(笑)とか日用品のお店が多いかな。

 

会場を出た後は、近くのショッピングモールに立ち寄ってみました。

 


(ザ・シネマコンプレックス)

 


(映画料金。1Ft=0.5円くらいです)

 

ちなみに、今回泊まったホテルは駅から徒歩圏内で便利でした。


(1階はバーのようです)

 


(広い共用キッチンもあって快適!しかもものすごく綺麗にされてる)

 


(作ったのは結局インスタント焼きそばですけど。笑)

 

徒歩圏内(多少距離はありますが)にはSPARもありました。

 

というわけで、大した内容でもありませんでしたが、笑

ペーチ情報でした。

また何か思い出したら追記します。

 


6月2〜4日に苫小牧市で開催される「LOPPIS Summer Market 2017」に出店させていただきます。

 

http://www.loppis-sapporo.jp/

nidoの出店は、2日と4日の2日間になります。

素敵なお店さんに囲まれて過ごす週末。私たちも今から楽しみです。

どうぞお立ち寄りください。


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