床板を張る


こんにちは。

ただいまオープンに向けて床板を張る作業を進めています。

床板はインターネットで注文した杉材です。まずは町内の方にお貸りした電動ノコギリで材をカットし、これまた貸していただいたサンダーで表面をやすっていきます。

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カットした材を床に敷いて張っていくわけですが、材は反るので同じ方向で張っていきます。板には木表と木裏があり、樹齢年齢が若い木表の方が収縮が大きいので縮むようです。(お友達の家具職人さんに教えてもらいました)

歩きやすいよう実際に歩く側が膨らんで欲しいので、木裏が上にくるように揃えて張りました。写真の上が丸太の芯に近い方の木裏です。

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また、床の表面に打ったビスや釘が見えてしまわないように、側面からフロアー釘を斜めに打つことにしました。フロアー釘という存在を今回初めて知りましたが、町内の知り合いの方が使っていないものを譲ってくださいました。

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写真ではわかりづらいかもしれませんが、このように横から斜めに釘を打っています。

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このように打つことで、表面からはまったく打った釘が見えないのできれいです。ちょっと隙間が開いたりしていますが…このくらいはよしとします。

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床板を張ると、店内の雰囲気が一気に変わりました。なかなかいい感じです。

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このあと床板には色を塗る予定ですが、注文したサンプルの塗料で試し塗りしてみるとイメージしていた色と違っていたため、違う塗料を探しているところです。

色を塗ったらまたブログでご紹介します!


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2013-08-16 | Posted in 開店準備No Comments » 

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